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【痩せる歩き方】お腹、太もも、二の腕ウォーキングエクササイス

ダイエット豆知識   8 Views
痩せる歩き方

あなたは歩き方に自信がありますか?
いつもダラダラ歩いているのではないですか?
歩き方を意識するだけで、脂肪燃焼効率が高まります!
そして歩き方の美しい女性は、スタイルもよく見えるものです。
痩せる歩き方をマスターしましょう!

痩せる歩き方 基本の5つのポイント

  1. 姿勢を正しく
  2. 着地は踵から
  3. 歩幅を大きく歩く
  4. アキレス腱を伸ばして歩く
  5. 肩甲骨を意識して手を振って歩く

順番に解説していきます。

姿勢を正しく

姿勢を伸ばして、まっすぐに遠くを見て歩きます。
姿勢を伸ばすと、自然と腹筋に力が入ってお腹も凹みます。

着地は踵から

歩くときは着地を意識して歩きます。
最初に地面につくのは踵。
その次に指の付け根である母指球。
そして最後につま先で地面を踏み込みます。
着地の重心の置き方を割合でいうと、

  • 踵が5
  • 母指球が1
  • つま先が0

という感じです。

こんな感じですね。

痩せる歩き方

骨盤を意識して歩幅を大きく

脚の付け根から歩くイメージで、大きく歩幅をとります。

アキレスを腱伸ばして歩く

着地するときの後ろ足のアキレス腱をしっかりと伸ばすイメージで歩きます。

腕を大きく振って歩く

肩甲骨が上下に動くのを意識して大きく手を振って歩きます。
肩甲骨の筋肉を鍛えることで、代謝がアップします。
また、しっかり腕を振ることで二の腕にもききます。

痩せる歩き方 つま先歩き

ふくらはぎを痩せたいという人には、つま先歩きがお勧め。
上で紹介した『痩せる歩き方ーかかとから着地する』と相反する歩き方になりますが、ふくらはぎに筋肉がついて、代謝がよくなる歩き方です。
やってみればわかりますが、お尻にも負荷がかかるのでヒップアップ効果も期待できる歩き方です。

歩くときにつま先立ちで歩くだけです。
ただし、この場合も、しっかりと背筋を伸ばして、歩幅を大きく、膝を曲げずに歩きます。

普段の移動での歩き方としては難しいので、エクササイズとして1日のうちの短い時間で取り入れてみてください。
私は時々、家の中でやっています。

ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれいます。下に降りてきた血流を、心臓に戻す、ポンプの役割があります。
ふくらはぎに負荷をかけることで、血液は温められ、心臓へ戻り、新鮮な血液が体内を循環します。
血流がよくなって、代謝効率がアップするといいわけですね。

こんなサンダルもあります。

職場や学校、家のなかで、こういったサンダルを利用してエクササイズするだけでも、ずいぶん変われそうですね。

痩せる歩き方 まとめ

痩せる歩き方は、とにかくだらだら歩かないこと。
見た目もスッキリと綺麗な歩き方をする女性は魅力的ですよね。
痩せる歩き方を覚えれば、気になるお腹や太もも、お尻、二の腕もスッキリ!
ダイエットしたいけど、運動は苦手、運動する時間がないという方は、この「痩せる歩き方」をマスターするだけで、理想のボディになれますよ!

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